奈川Webサイト構成の基本

 

ふるさと奈川デザインチーム 
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 2020年 6月12日現在

サイト構成の種類と新提案『マルチブランド×情報TOP型』

新しい情報が常にTOPページ表紙として奈川の顔になることで、持続的なサイト運営につなげる提案です。
 
 

図1


 
ふるさと奈川のように、多角的に事業を展開している企業や団体のWebサイトの構成(マップ構成)には、大きく分けて2種あります。

※図1にある「シングルブランド型」と「マルチブランド型」です。これまでシングル型が一般的とされていましたが、SNSの普及やユーザーの動向、特にスマホの普及による閲覧スタイルの変化によって、マルチブランド型が主流になりました。キーワード検索により知りたい情報に直接アクセスするスタイルは、そのブランドや店舗の大元の企業はどこかについては二の次であるということです。また大手一流企業のような、企業自体がブランドである場合を除いて、会社情報はリクルートや取引時の下調べ以外の用途ではあまり必要いこともあります。

奈川のWebサイトは、過日掲載したサイトマップの様にマルチブランド型が適していますが、一つの企業としての役割だけでなく、さらにその上位に「地域活動をまとめる=つながりで地域ブランドをつくる」役割もありますので、TOPページは単体の企業の範囲では構成できません。
そこで、TOPページの部分を『最新情報ブログのまとめページ』にすることで、他団体や行政のサイトとの連携、店舗ごとの情報発信の連携をしやすくしながら、集客機能を強化するサイト構成案を採用しました。
つまり、これまで下位構成で運用にも窮していたブログ情報ページを、あえてTOP表紙にする構成『マルチブランド×情報TOP型』です。

ブログ最新情報は生情報です。生きた情報をそのままふるさと奈川の表紙(奈川全体のTOPページ)にすることで、運営面でも効率化して情報頻度を高め、集客力のあるサイトを継続していく一助となります。